B’modeの教育システム

私たちB’mode 美容科 及び ビューティービジネス科(平成28年4月からトータルビューティー科へ変更予定)は職業実践専門課程(※1)として、文部科学省からの認定を頂いています。

「職業実践専門課程」とは? (※1)専門学校のうち、企業等と密接に連携して、最新の実務の知識・技術・技能を身につけられる実践的な職業教育に取り組む学科を文部科学大臣が「職業実践専門課程」として認定します。

B'modeの教育システム

  • 「なぜ企業や保護者と連携するの?」

    実践的な授業を積極的に取り入れる

    職業実践専門課程の認定を受けるためには、企業や業界団体の方、保護者または近隣住民の皆さんのご意見を頂く委員会を設置しなくてはなりません。(※2)頂いたご意見は、授業の内容や就職指導など学校のカリキュラムに反映することが求められています。B’modeでは「就職後の事を考えると、現場ですぐに活躍できる人財になるために実践的な授業を積極的に取り入れるべき」という企業の方からのアドバイスを受け「サロンワーク(※3)」や「インターンシップ」などの授業時数を大幅に拡充させました。

    ※2 「教育課程編成会議」「学校関係者評価委員会」などの外部委員を含む組織設置をしています。
    ※3 外部の方をお招きして模擬営業などを行う実践的授業。
  • 保護者向け就職説明会を開催

    学校関係者評価委員会である保護者の方から『子どもがどのように就職活動をしているのかきちんと知りたい。』というご意見をいただきました。そこでB’modeでは、学生たちが就職をするための「就職スケジュール(企業側の採用活動時期)」や「就職希望先が県外の場合に必要となる費用(主に渡航費など)」など、様々な情報・知識を共有できる『保護者向け就職説明会』を開催いたしました。
    現在の美容業界の動向や雇用体制など、保護者の皆様にも詳しく理解していただくことで、家庭内でのコミュニケーションも良好になり、学生が就職活動に集中できる環境を整えることができました。
    このように私たちは、実際に卒業生を受け入れる企業の方や、お子さんを進学させている保護者の皆様の生の声を学校運営に反映させています。

「高校生やその保護者にとって何のメリットがあるの?」

進学を考える皆さんに必要な情報を公開する

職業実践専門課程の認定を受けた学校は、文部科学省の定める方式での情報公開が義務付けられています。
公開される情報には「定員の充足状況」や「退学者の状況」「卒業生に対する進路決定数」など、これまでは学校として開示していなかった内容も含まれます。このような情報が進路決定への重要な要素になることも少なくありません。「様々な観点から学校を検討する」「同じ条件で複数の学校を比較できる」進学を考える皆さんは勿論、進学させる保護者の皆様、進路指導をなされる高校現場の先生方にもこのような情報公開は必要不可欠なものであると思います。B’modeでは、間違いのない進路決定をして頂くための情報公開を行うということも職業実践専門課程の認定を受ける大きな理由の一つです。

情報公開ページはこちらから
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多くのB’mode卒業生が働く企業の方に聞いてみました。

美容業界を目指す方にとって、実際の企業の人財育成についてのお話はとても貴重な情報です。B’modeからも毎年卒業生を受け入れて頂いている「株式会社 アッシュ」さん。
総勢千名以上の社員がいらっしゃるなか、社員一人ひとりが活躍できるよう、様々な環境を準備されています。
今回は、実際に人事や採用を担当されている米山実様にその内容をお聞きしました。

学生時代に将来を語り合える仲間とどれだけ 多く出会えるかということもすごく大事なこと B'mode 企業インタビュー 株式会社アッシュ様